ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

上越市

サイトマップ

背景色を変える

文字の大きさ

キーワードで探す

現在地トップページ > 上越市の文化財 > 寛文二年庚申塔

寛文二年庚申塔

<外部リンク>
印刷用ページを表示する 掲載日:2024年6月6日更新

寛文二年庚申塔(画像)

  • 名称:寛文二年庚申塔
  • (名称ふりがな)かんぶんにねんこうしんとう
  • 指定:市指定文化財
  • 指定年月日:平成19年6月1日
  • 種別:有形民俗
  • 地域:板倉区
  • 所在地:上越市板倉区福王寺266番地
  • 所有者等:福王寺町内会

徴証・伝来

 この塔は、石祠内に安置された高さ約55センチの青面金剛像で、日、月、二匹の猿と二羽の鶏とともに描かれています。また、石祠前面に「寛文二年十一月 仙王寺」と、寛文2年(1662年)の年号が刻まれてあることから、江戸時代の制作であることが分かります。

 室町時代から盛んになった庚申信仰は、新潟県内では江戸時代中期以降に流行し、各地に多くの石塔を残しました。この石塔は制作年代のわかる、県内でも早い造塔の一つです。

 平成10年6月25日に旧板倉町の文化財に、平成19年6月1日に上越市文化財に指定されています。

このページに関するお問い合わせ先

上越市

〒943-8601 新潟県上越市木田1-1-3電話:025-526-5111Fax:025-526-6111

ページの先頭へ