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榊原政岑五輪塔 附灯籠2基

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年12月17日更新

五輪塔の写真
(市指定、歴史資料)

  • 名称:榊原政岑五輪塔 附灯籠2基
  • (名称ふりがな)サカキバラマサミネゴリントウ ツケタリトウロウニキ
  • 地区:旧上越市

微証・伝来

榊原家第8代当主榊原政岑の追善供養の五輪塔で、上越市内に現存する唯一の近世大名の供養塔です。
政岑は、寛保元年(1741年)、隠居謹慎を命ぜられ姫路から高田へ所替えをしますが、寛保3年(1743年)に急逝しました。灯籠の刻文から七回忌にあたる寛延2年(1749年)に初めて墓の造営にあたったと考えられています。