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親鸞自筆六字名号

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年5月29日更新

自筆六字名号(画像)
(県指定、書籍・典籍)

  • 名称:親鸞自筆六字名号
  • (名称ふりがな)シンランジヒツロクジミョウゴウ
  • 地区:旧上越市

微証・伝来

建長7年(1255年)、親鸞が82歳の時の筆跡といわれています。

縦長の一紙に「南無阿弥陀仏」「建長七年乙卯五月廿三日書写之」と二行書きされています。親鸞は、名号を唱えることで浄土へ往生できる、という教えを広めていました。他の宗派が仏像を本尊とするのに対して、名号を本尊に用いていました。