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専修念仏張文日記

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年5月29日更新

専修念仏張文日記(画像)
(県指定、書籍・典籍)

  • 名称:専修念仏張文日記
  • (名称ふりがな)センジュネンブツハリフミニッキ
  • 地区:旧上越市

微証・伝来

一般に二十一箇条禁制と呼ばれています。

この禁制は、親鸞の遺訓にもとづいて弟子の善性(ぜんしょう・浄興寺2世)が、地方教団統制のため必要事項を加えて集記したものを、法性(ほうしょう・浄興寺4世)が漢文に改めて書写し、門徒中に張文したものと伝えられています。また、善性が集記した原本は、仮名文字であったことが末尾に付されています。書写年ははっきりしてませんが、室町時代の古写本と推定されています。