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絹本著色法然上人絵伝

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年5月29日更新

絹本著色法然上人絵伝(画像)
(県指定、絵画)

  • 名称:絹本著色法然上人絵伝
  • (名称ふりがな)ケンポンチャクショクホウネンショウニンエデン
  • 地区:旧上越市

微証・伝来

浄土宗の開祖、法然(1133年~1212年)の一生を描いた絵伝です。法然の教えを広げるために使用されたものと推測され、制作は南北朝時代と考えられています。

この絵伝は、有名な京都知恩院所蔵(国宝)のものと比べても遜色のない優れた作品とされてますが、後世の補修も認められます。