直峰城跡

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年5月29日更新

直峰城跡(画像)
(県指定、史跡)

  • 名称:直峰城跡
  • (名称ふりがな)ノウミネジョウアト
  • 地区:安塚区

微証・伝来

南朝の忠臣 風間信濃守信昭公が居城とした山城跡です。

城は三国街道を望む戦略上重要な位置にあります。本丸を中心に4本の尾根が山麓に向かってのびていて、これらの尾根や山腹には多数の空堀が設けられ、土塁、門、井戸などを備える強固でしかも壮大な山城であったことがうかがえます。

信濃守の後、上杉氏の直轄下におかれましたが、堀氏の属城となり、慶長十五年(1610年)堀氏の没落とともに廃城になりました。