籠峰遺跡

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年5月29日更新

籠峰遺跡(画像)
(県指定、史跡)

  • 名称:籠峰遺跡
  • (名称ふりがな)カゴミネイセキ
  • 地区:中郷区

微証・伝来

籠峰遺跡は縄文時代前期~奈良・平安時代にかけての集落跡です。

なかでも縄文時代後期~晩期の頃は墓・祭祀の場と推定されています。約80基の石棺状配石や、石冠、石棒など特殊遺物が大量に出土しています。これまで不明な点の多かったこの時代の墓制・葬送儀礼などを考えるうえで重要な遺跡です。