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箕冠山城跡

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年2月21日更新

箕冠山城(写真)本丸からの眺め(写真)
箕冠山城跡全景(1枚目)、本丸からの眺め(2枚目)

鎧井戸(写真)パンフレット(画像)

  • 認定番号:78
  • 名称:箕冠山城跡
  • (名称ふりがな)みかぶりやまじょうし
  • 地域:板倉区
  • 所在地:上越市板倉区山部地内 googleマップ(外部リンク)
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戦国と未来のロマンが融合 頸城平野を眼下に遠く大熊氏の山城

 箕冠山城跡は、標高242メートルの箕冠山に築かれた中世の山城です。
 東に大熊川、西に小熊川が流れ外堀の役目を果たし、南は平丸峠や関田峠を越えて長野県に通じており、山容は美しく、本丸から高田平野を眼下に遠く日本海を望むことができます。

 春日山城跡の支城としての役目を果たし、山全体に大規模な土木工事を施しており、郭・空堀・土塁・井戸などの遺構がよく残されています。本丸は東西30メートル、南北25メートルの広さを持ち、本丸を中心に土木工事を施して防御機能を強化しています。

 城主大熊政秀は、守護上杉家重臣として段銭方(財政)を務めました。その子朝秀も父同様に長尾為景、上杉謙信の段銭方も務めていましたが、弘治2年(1556年)、謙信公の出家を機に武田信玄に通じ、その後信玄の家来となり、その忠勤ぶりは武田家譜代の家臣以上であったと伝えられています。

 箕冠山城跡は、「箕冠城跡」として昭和49年8月1日板倉町文化財に、平成19年6月1日上越市文化財に指定されています。

 山部地区7つの町内会で組織される山部地区連絡協議会は、草刈りや木道整備などの維持管理、箕冠城址まつりなどのイベント開催、狼煙上げなどの実施、看板設置やパンフレットの作成など、様々な保存・活用の取り組みを行っています。また、本丸から北陸新幹線が良く見えることから、新幹線撮影スポットとしてのPRも行っています。

活動団体

山部地区連絡協議会

活動内容など

  • 城跡の草刈りや木道整備などの維持管理
  • 箕冠山城まつりや狼煙上げなどイベントの実施
  • 看板やパンフレットの作成 など

活動団体からのメッセージ

 私達は山部地区連絡協議会(箕冠地区)町内会です。

 上越市の史跡でもあり子どもの頃から箕冠山(城山(じょやま))と慕われて、周辺の地域住民の憩いの場所また、地元の小学校の活動の場所として、遠足先にもなっており、子どもから大人まで箕冠山、箕冠山と慕われてきました。

 近年は北陸新幹線開通(2015年開業)のスポット場所(写真撮影・新幹線走行見学)として注目されて上越市・妙高市では一番、景色、眺めの良い場所とされています。

 頸城平野も眼前に一望でき、遠くには春日山・日本海はもちろん天気の良い日には佐渡ヶ島も見ることができ、さすが天下の名将上杉謙信公の出城の跡であると、多くの来訪者が口を揃えています。城址周辺はきれいに整備されています。是非城跡を散策し自然に触れてください。

 皆さまをお待ちしています。

関連情報

その他の地域の宝

「上越市「地域の宝」を認定しました」をご覧ください。

このページに関するお問い合わせ先

上越市

〒943-8601 新潟県上越市木田1-1-3電話:025-526-5111Fax:025-526-6111

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