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景観まちづくり

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年3月12日更新

 市では、南本町三丁目を対象に地元と協働で景観まちづくりに取り組んでいます。

南本町三丁目景観まちづくり活動の概要

南本町三丁目景観まちづくり活動の概要1ページ目の画像南本町三丁目景観まちづくり活動の概要2ページ目の画像南本町三丁目景観まちづくり活動の概要3ページ目の画像南本町三丁目景観まちづくり活動の概要4ページ目の画像
 南本町三丁目の景観まちづくり活動の概要につきましては、以下のファイルをご覧ください。

 南本町三丁目景観まちづくり活動の概要 [PDFファイル/1.06MB]

令和2年度

地番看板の製作活動

 南本町三丁目の雁木通りの彩り活動として、住民と上越総合技術高等学校の生徒が雁木通りの柱に設置する絵柄の入った地番看板を作製しました。

完成した地番看板(写真) 地番看板のデザインを検討している様子(写真)

地番看板の着色作業の様子(写真) 防腐剤の塗装作業の様子(写真)

スロープの製作活動

 南本町三丁目の景観まちづくり活動として、上越総合技術高等学校の生徒が町内のイベント時等で交流スペースを活用する際に、入口の段差を解消するためのスロープを作製しました。

 スロープを作製している様子(写真) 製作するスロープの長さなどを現地で確認している様子(写真)

 スロープを設置した時の様子(写真) 完成したスロープ(写真)

展示台の製作活動

 南本町三丁目の景観まちづくり活動として、上越総合技術高等学校の生徒が町内のイベント時等に展示品を置くための展示台を作製しました。

作製した展示台と上越総合技術高等学校の生徒との集合写真 電動ノコギリで木材を加工している様子(写真)

ノミによる木材の切込み作業の様子(写真) 作業の全体風景(写真)

フリーペーパー「なん・ぽん・さん」

 南本町三丁目では、情報を内外に広報する事を目的としたフリーペーパー「なん・ぽん・さん」を平成29年度から継続して発行しています。令和2年11月に第6号が発行されました。

なん・ぽん・さん第6号の写真

 なん・ぽん・さん第6号 [PDFファイル/4.73MB]

夜間景観活動

 南本町三丁目の夜間の景観を良くするための景観まちづくり活動として、上越総合技術高等学校の生徒が影絵の作成を行いました。
影絵を作成している様子(写真) 作成した影絵を飾り付けている様子(写真)

トキワインテリア倉庫がライトアップされている様子(写真) 竹内電気商会さんがライトアップされている様子(写真) 
場所:トキワインテリア倉庫(南本町三丁目7番3号) 場所:株式会社 竹内電気商会(南本町三丁目7番8号)

高校生との連携による交流スペースづくり

 令和2年8月21日(金曜日)に南本町三丁目地内で開催された「灯り・ロード」に合わせ、上越総合技術高等学校の生徒などが作成した、手作り行灯を展示しました。
交流スペースの全体(写真)

高校生が手作り行灯を持っている様子(写真) 高校生が外で行灯を設置している様子(写真)

雁木通りの様子(写真)

修景活動

 南本町三丁目景観色彩ガイドラインを活用した取組として、7月18日(土曜日)、南本町三丁目(鹿住商店周辺)を会場に、住民と上越総合技術高等学校の生徒が雁木の塗装などの景観修景活動を行いました。

雁木の塗装作業の様子(写真) 脚立を使った高所の塗装作業の様子(写真)

修景前の全体風景(写真) 修景後の全体風景(写真)

縁台づくり活動

 南本町三丁目の地域の賑わいづくりのため、令和2年6月6日(土曜日)、6月14日(日曜日)に、住民が木製の縁台づくり活動を行いました。作製した縁台は、イベントの時などに雁木通りに設置しています。

木材の切込みの全体作業の様子(写真) ノミによる木材の切込み作業の様子(写真)

木材を組立ている様子(写真) 完成した縁台の写真(写真)

作製した縁台が設置されている様子

令和元年度

景観色彩ガイドラインの運用

 南本町三丁目のまちなみに似合う色、雰囲気、素材などのイメージを皆で共有し、統一感や連続性を持たせることによって地域の魅力をさらに向上させるため、「南本町三丁目景観色彩ガイドライン」を作成しました。

運用イメージ

景観色彩ガイドライン運用のイメージ(画像)

景観色彩ガイドラインの活用イメージ

 個々の主張が強く、まとまりがないまちなみが、「景観色彩ガイドライン」を活用すると、穏やかな基調色により連続性の感じられるまちなみになります。

  景観色彩ガイドラインの活用イメージ(画像) 

目指したい景観イメージ

目指したい景観イメージ(写真)

外装基調色の推奨色と推奨配列色

  • 基準の中心色は、温かみのある灰色や黒、焦げ茶などの落ち着きのある色です。
  • 建具や雁木の色は歩行空間を彩る重要な要素です。外壁色との色彩調和と共に、周辺建物との連続性が感じられる色を選定しました。

色彩基準内の外壁基調色の推奨色、推奨配色例(画像)

景観色彩ガイドラインの詳細

 詳細については、景観色彩ガイドラインをご覧ください。

 景観色彩ガイドライン [PDFファイル/447KB]


照明体験ワークショップ

 「まちの灯りを感じてみませんか」をテーマに、令和元年11月12日に上越市景観アドバイザーの稲葉裕氏からアドバイスをいただきながら、照明体験ワークショップを開催しました。

雁木のまちなみに合う灯りはどんな色

 トキワインテリア倉庫内部を仕切り、昼白色と電球色を見比べてみました。

 格子をLEDテープライトで下から照らし、浮かび上がらせる演出を行いました。また、2階の格子付き窓に上越総合技術高校の生徒が製作した影絵を仕込み、内側から照らしました。温かみのある電球色は落ち着いた雰囲気で、雁木のまちなみによく合っていると思います。

トキワインテリア倉庫(写真) スポットライト(写真)

 場所:トキワインテリア倉庫(南本町三丁目7番3号)

展示物をステキにみせる照明は

 1階の展示空間にスポットライトを設置し、展示物がより魅力的に見えるような演出を検証しました。2階の照明も、格子付き窓がより魅力的に見えるような効果を確認しました。

竹内電気商会外観(写真) 竹内電気商会展示空間(写真)

 場所: 株式会社竹内電気商会(南本町三丁目7番8号)

伝統的なまちの看板を美しく照らしてみよう

 看板を懐中電灯で照らし、効果を検証しました。また、雁木の下の照明を昼光色の蛍光灯から電球色のLED照明に交換して効果を確認しました。

高橋孫左衛門商店看板(写真) 高橋孫左衛門商店外観(写真)

 場所:株式会社高橋孫左衛門商店(南本町三丁目7番2号)


フリーペーパー「なん・ぽん・さん」

 南本町三丁目では、情報を内外に広報する事を目的としたフリーペーパー「なん・ぽん・さん」を平成29年度から継続して発行しています。令和元年9月に第4号、令和2年3月に第5号が発行されました。

なん・ぽん・さん第4号、第5号の写真

 なん・ぽん・さん第5号 [PDFファイル/4.56MB]

 なん・ぽん・さん第4号 [PDFファイル/4.3MB]


高校生との連携による交流スペースづくり

 令和元年9月30日(月曜日)に雁木通り祭りと合わせ、今と昔をテーマにした写真展を開催しました。

写真展の様子①(写真) 写真展の様子②(写真)


修景活動

 「南本町三丁目 景観色彩ガイドライン」の活用に向け、令和元年7月13日に竹内電気商会さんの塗装作業を行いました。

竹内電気商会の塗装作業(写真) 格子の塗装(写真)

竹内電気商会の修景前の写真 竹内電気商会の修景後の写真

 また、9月末の雁木通り祭りにあわせ、トキワインテリア倉庫において開催される「写真展」でのレイアウトについて、上越総合技術高校の高校生が町内のみなさんへプレゼンテーションを行いました。

写真展のプレゼン(写真)

平成30年度

 平成28年度から継続してきた取組みについて、内容や運用方法を検討しながら、平成30年度も継続して実施しました。また、「景観色彩ガイドライン」の策定に向け、内容や運用方法について検討しました。

雁木通りのれん製作

 平成30年6月9日に行われた「にいがた美しいまちなみフォーラム」の開催に合わせて、南本町三丁目雁木通りの一部(5件)に、平成29年度に製作したのれんを飾り付けました。

のれん飾りつけ作業中(写真) のれんがついた町内の風景(写真)

 平成30年10月20日に町内婦人会の方々を中心に小学生も参加し、のれんに絵付け作業を行いました。絵付け後は、のれんを干し、午後から町内の男性陣が中心となって、のれんの飾り付けを行いました。

 南本町三丁目の雁木は家ごとに構造や高さなどが異なる為、取り付け方法は各戸毎に判断する事にしました。のれんの取り付けは平成29年度にも実施しているため、慣れている様子で、次々と雁木にのれんが取り付けられていきました。

石川酒店のれん飾りつけ作業(写真) アイビーテックのれん飾りつけ(写真) トキワインテリアバス停前のれん飾りつけ(写真)


フリーペーパー「なん・ぽん・さん」

 南本町三丁目では、情報を内外に広報する事を目的としたフリーペーパー「なん・ぽん・さん」を平成29年度から継続して発行しています。平成30年9月に第2号、平成31年3月に第3号が発行されました。

 平成30年度なん・ぽん・さん(写真)

なん・ぽん・さん第3号 [PDFファイル/4.28MB]

なん・ぽん・さん第2号 [PDFファイル/3.98MB]


南本町三丁目景観色彩ガイドライン

  南本町三丁目に合った建物の色について調査した結果を基に作成した「南本町三丁目景観色彩ガイドライン」の運用方法について検討しました。


修景活動

 「南本町三丁目 景観色彩ガイドライン」の策定と活用を見越し、「景観色彩ガイドライン」を利用すると、町の風景がどの様に改善していけるのか実証実験を行いました。

 平成30年度は、雁木通りに面したトキワインテリアの倉庫と石川商店の2軒を対象に、住民参加型ワークショップによる修景活動を行いました。

 また、平成29年度に行った「高校生によるコミュニティスペースづくり」の活動が好評だったことから、平成30年度もトキワインテリア倉庫内部を整備しました。

トキワインテリア倉庫修景活動(写真) 石川酒店修景活動(写真)

トキワインテリア倉庫内部整備(写真) トキワインテリア倉庫活用(写真)

トキワインテリア倉庫

トキワインテリア倉庫の修景前の写真 トキワインテリア倉庫の修景後の写真

石川商店

石川商店の修景前の写真 石川商店の修景後の写真

 

 

平成29年度

 南本町三丁目地区の魅力を活かしたまちづくり活動について、住民が主体となって実施しました。

雁木通りのれん製作

 町内が主体でのれんの製作を行い、平成29年10月14日にのれん掛けワークショップを実施しました。雁木通りにのれんを取り付けることでまちなみにリズムを出し、雁木通りの景観について改めて考える機会となりました。

染色したのれんの生地を干す様子(写真) のれんを飾り付ける様子(写真)


フリーペーパー「なん・ぽん・さん」

 南本町三丁目のヒト、コト、モノを町内外に広報するため、フリーペーパー「なん・ぽん・さん」が作成されました。

平成29年度なん・ぽん・さん(写真)

なん・ぽん・さん第1号 [PDFファイル/4.35MB]


高校生との連携による交流スペースづくり

 上越総合技術高等学校と連携し、町内のまちづくりについて考える取り組みを行っています。平成29年度は高校生が空き家を活用し、DIYで地域の交流スペースを作りました。

交流スペースの作成の様子(写真) 交流スペースを説明している様子(写真)

平成28年度

 南本町三丁目では、地区の景観資源をまちの資産として育み、地区固有の景観特性として形成することを目標に、景観まちづくり活動に取り組んでいます。

 平成28年度は、景観まちづくり懇談会3回を開催し、南本町三丁目地区の魅力を共有して、景観まちづくりの活動において目指すべき方向性について検討しました。

南本町三丁目の景観資源

 まちの景色は、自然の地形やそれらがつくりだす風土はもちろんのこと、先人たちや今を生きる住民の営みによって形成されています。そこには長い時間の経過の中で変化し、また継承されてきたものがあります。

連なる雁木

南本町三丁目雁木(写真)  南本町三丁目連なる雁木(写真)

趣きのある建築群

南本町三丁目(写真) 南本町三丁目まちなみ(写真)

雪国のくらしぶりを感じさせる設備等

雁木の雪囲い(写真) 雪下ろしのためのはしご(写真)

味わいある店構えと看板

味わいある店構え(写真) 味わいある看板(写真)

温もりのあるくらしぶり

竹内電気商会(写真) 温もりのあるくらしぶり(写真)

歴史を感じさせる寺や碑

歴史を感じさせる寺(写真) 歴史を感じさせる碑(写真) お地蔵様(写真)

青田川沿いの豊かな自然

青田川(写真) 石積み(写真) 川辺(写真)


南本町三丁目の景観形成の考え方・方針

 地域の景観資源を地域の個性ととらえ、景観形成の考え方と方針を話し合いました。

南本町三丁目の景観形成の考え方

 「温もりある人びとのくらしが豊かに感じられる味わいあるまちの形成」

南本町三丁目の景観形成方針

  • 現況の景観特性を継承し、雪国のくらしぶりが印象的に感じられるまちなみをつくる。
  • 雁木通りの雁木や建物の連続するまちなみを継承し、まとまりのあるまちなみをつくる。
  • 自然の移り変わりやまちなかの変化を印象的に見せ、適度な変化と人びとの温もりが感じられるまちなみをつくる。

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