金銅密教法具

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年5月29日更新

金銅密教法具(画像)
(市指定、考古資料)

  • 名称:金銅密教法具
  • (名称ふりがな)コンドウミッキョウホウグ
  • 地区:清里区

微証・伝来

寿永元年(1182年)の頃、お堂が兵火のために焼失する寸前に本尊とこの法具が埋められ、難を逃れたという伝承があります。五鈷鈴には泥がついていましたが、文様から鎌倉中期と推定されています。また、火舎(香炉)・六器(6個揃いの小椀)も同じころのものと推定されています。