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食品ロスの削減

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月2日更新

食品ロスとは

  「もう、お腹いっぱいだから」、「作ったけど、もう食べないから」、「賞味期限が切れたから」などという理由でまだ食べられるのに捨てられてしまう食品を「食品ロス」と言います。

 こうして捨てられた食品ロスの量はなんと、全国で年間643万トン(平成28年度推計)発生し、このうち食品関連事業者からは352万トン、一般家庭からは291万トン発生していると推計されています。これは、国民一人当たり、毎日ご飯茶わん1杯分を捨てている計算になります。

 また、食品ロスは、ゴミとして処理するコストもかかり、運搬等の二酸化炭素の排出量が増え、環境へも悪影響を与えます。

食品ロスを削減するためには 

 食品ロスを削減するために私たちができることはないでしょうか。 
 例えば
  (1)買い物の際に、使う分だけを買うようにする。
  (2)消費期限・賞味期限の早いものから使っていくようにする。
  (3)調理する際は、食べきれる量だけを作る。

 このように私たち1人1人が「食への感謝」と「もったいない」の意識を持つことが食品ロスの削減に繋がっていきます。 
 この他にも、私たちが日常的にできる取り組みは多くあります。

 今回は、国で行っている取り組みを紹介します。

 農林水産省の食品ロス問題についての取り組みです。 

 農林水産省 食品ロス問題について(外部リンク) (出典:農林水産省ホームページ)

 食品ロスの削減とリサイクルの推進 [PDFファイル/1.56MB]

 こちらは、消費者庁で行われている取り組みです。

 消費者庁食べもののムダをなくそうプロジェクト(外部リンク)  (出典:消費者庁ウェブサイト)

もぐもぐジョッピー(イラスト)


 食品ロス削減のために、みなさんもできることから始めましょう