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食品ロスの削減

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年9月2日更新

食品ロスとは

  「もう、お腹いっぱいだから」、「作ったけど、もう食べないから」、「賞味期限が切れたから」などという理由でまだ食べられるのに捨てられてしまう食品を「食品ロス」と言います。

 こうして捨てられた食品ロスの量はなんと、全国で年間約612万トン(平成29年度推計)発生し、このうち食品関連事業者からは約328万トン、一般家庭からは約284万トン発生していると推計されています。これは、国民一人当たり、毎日ご飯茶わん1杯分(約132グラム)を捨てている計算になります。

参考資料:日本の食品ロスの現状(平成29年度)、食品ロスの発生量の推移(平成24~29年度) [PDFファイル/352KB](出典:農林水産省ホームページ)

 また、食品ロスは、ゴミとして処理するコストもかかり、運搬等の二酸化炭素の排出量が増え、環境へも悪影響を与えます。

食品ロスを削減するためには 

 食品ロスを削減するために私たちができることはないでしょうか。 
 例えば

  1. 買い物の際に、使う分だけを買うようにする。
  2. 消費期限・賞味期限の早いものから使っていくようにする。
  3. 調理する際は、食べきれる量だけを作る。

 このように私たち1人1人が「食への感謝」と「もったいない」の意識を持つことが食品ロスの削減に繋がっていきます。 
 この他にも、私たちが日常的にできる取組は多くあります。

 今回は、国で行っている取組を紹介します。

 農林水産省の食品ロスの削減についての取組です。 

 農林水産省 食品ロス・食品リサイクル(外部リンク) (出典:農林水産省ホームページ)

もぐもぐジョッピー(イラスト)


 食品ロス削減のために、みなさんもできることから始めましょう