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食品ロスの削減

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年9月30日更新

食品ロスとは

 「もう、お腹いっぱいだから」、「作ったけど、もう食べないから」、「賞味期限が切れたから」などという理由でまだ食べられるのに捨てられてしまう食品を「食品ロス」と言います。

 こうして捨てられた食品ロスの量は、全国で年間約522万トン(令和2年度推計)発生し、このうち食品関連事業者からは約275万トン(34万トン減少)、一般家庭からは約247万トン(14万トン減少)発生していると推計されています。これは、国民一人当たり、毎日ご飯茶わん約1杯(約150グラム)のご飯に近い量(約113グラム)を捨てている計算になります。

参考資料1:日本の食品ロスの現状(令和2年度) [PDFファイル/847KB](出典:農林水産省ホームページ)

参考資料2:食品ロスの発生量の推移(平成24年~令和2年度) [PDFファイル/990KB](出典:農林水産省ホームページ)

 新潟県では、食品ロスが年間約9万トン(平成30年度推計)発生し、このうち事業系食品ロス量が4.2万トン、家庭系食品ロス量が4.8万トンと推計されており、県民一人当たり、毎日卵1個分の食品を捨てている計算になります。

 また、食品ロスは、ゴミとして処理するコストもかかり、運搬等の二酸化炭素の排出量が増え、環境へも悪影響を与えます。

(注)数値は前年度との比較

食品ロスを削減するためには 

 食品ロスを削減するために私たちができることはないでしょうか。 
 例えば

  1. 買い物の際に、使う分だけを買うようにする。
  2. 消費期限・賞味期限の早いものから使っていくようにする。
  3. 調理する際は、食べきれる量だけを作る。
  4. スーパーなどでは、商品陳列棚の奥から商品をとらずに、陳列されている賞味期限の順番に買う。(てまえどり)

 このように私たち1人1人が「食への感謝」と「もったいない」の意識を持つことが食品ロスの削減に繋がっていきます。 
 この他にも、私たちが日常的にできる取組は多くあります。

 今回は、国で行っている取組を紹介します。

 農林水産省の食品ロスの削減についての取組です。 

 農林水産省 食品ロス・食品リサイクル(外部リンク) (出典:農林水産省ホームページ)

もぐもぐジョッピー(イラスト)


 食品ロス削減のために、みなさんもできることから始めましょう

このページに関するお問い合わせ先

上越市

〒943-8601 新潟県上越市木田1-1-3電話:025-526-5111Fax:025-526-6111

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