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レゴブロックを使ったワークショップ

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印刷用ページを表示する 掲載日:2026年3月10日更新

レゴ商標登録ブロックを使ったワークショップとは

 レゴ商標登録ブロックを使ったワークショップは、当研究所で進める持続可能な地区別まちづくり支援事業の一環として実施しています。単なるレゴ商標登録ブロックを使った遊びや学校教育の延長ではなく、地域の将来の主役である子どもたちが、大人と一緒にまちづくりに参加し、理想の未来を形にするワークショップです 。
 最大の特徴は、大人が直面している地域の課題を、子どもならではの柔軟な視点で「見える化」することにあります。事前に地域の課題や大人たちの取組を学んだ上で、自分たちが大人になった10年後、20年後のまちの姿をレゴブロックで具体化し、そのコンセプトを地域に向けて発信します。
 このワークショップでは、「子どもがアイデアを出し、大人がそれを真摯に受け止めて実現を目指す」という、世代を超えたつながりを大切にしています。子どもたちの斬新なアイデアが大人に刺激を与え、大人がそれを受け止めることで、「あの時考えた未来が本当になった!」と言えるような、次世代に向けたまちづくりの礎を築くことを目的としています 。

実施状況

令和6年度​

  • ふるさと大浦安青少年育成会(東頸中学校1年生)
    令和5年度に実施した地区まちワークショップで地域の課題とされた「未来の交通」、「未来の遊び場、学び場」、「未来の農業」、「未来のレストラン」をテーマに製作し、東頸中学校文化祭で作品を展示しました。
  • 中郷中学校2年生
    令和4年度に地域協議会で実施した全区民アンケート等の結果から地域の課題とされた「駅」「克雪」「産業」「学び場」をテーマに製作し、学校内で作品を展示しました。

地域資源であるホタルを活かしたふるさと大浦安青少年育成会での作品(写真) 中郷川という川が4人の作品を共通して流れる中郷中学校2年生の作品(写真)

令和7年度

  • 東頸中学校1年生
    総合的な学習の時間で地域の良さや課題として学んできた「伝統」「場所」「自然環境」「安全」「人とのつながり」をテーマに製作し、3年生と意見交換したほか、東頸中学校文化祭で作品を展示しました。
  • 板倉中学校1年生
    令和7年度に実施した地区まちワークショップで地域の課題とされた「食堂」「農園」「遊び場」「空き校舎」「交通」「観光」をテーマに製作し、板倉ふれあいまつりで作品を展示しました。

東頸中学校1年生の作品づくりの様子(写真) 板倉学校1年生の作品づくりの様子(写真)

注)レゴ商標登録​​はレゴ・グループの商標です。本事業はレゴ・グループの協賛・承認を受けたものではありません。

このページに関するお問い合わせ先

上越市

〒943-8601 新潟県上越市木田1-1-3電話:025-526-5111Fax:025-526-6111

開庁時間:月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分(祝日・12月29日~1月3日を除く)
(注)部署・施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なることがあります。

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