人口減少等の課題解決に向け、板倉区の地区まちワークショップ参加者が移住定住のアイデアを発表しました。また、定住支援コーディネーターの活動報告も共有され、持続可能なまちづくりに向けた具体的な取り組みを市内各地区で展開していくための貴重な学び合いの機会となりました。

地区まち交流会チラシ [PDFファイル/1.54MB]
日時
2025年(令和7年)12月14日(日曜日) 午後1時30分から午後4時
会場
板倉農村環境改善センター(板倉地区公民館)多目的ホール(上越市板倉区針986)
主催
上越市(協力 板倉区地域協議会)
参加者数
120人
プログラム
- 住民ワークショップ成果発表
- 定住支援コーディネーター活動報告
- 藤山所長からの総評
- モデル地区での先行事例や上越市創造行政研究所の取組紹介等のパネル展示
発表者
- 板倉区のワークショップ参加者
- 大島区及び牧区の定住支援コーディネーター
参加者の声
- 個人で感じていたこと、各地域で悩んでいた事などが地区まちワークショップによって可視化され、皆の意識が変わった。地区まち交流会で成果発表を実施して、これからがさらに大事だと思う。(板倉区 女性)
- 区民が自分事としてとらえ、ミーティングに参加していると感じた。一部の区民だけではなく、多くの区民が関わっている点が印象に残った。(頸城区 男性)