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子どものためのプログラム

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年4月7日更新

「美術館って、なんだか敷居が高い感じ」「子連れで行っても大丈夫なの疑問符」「子どもが退屈しそう」という声を耳にすることがあります。当館では、開かれた地域の美術館を目指し、以下のような取り組みを行っています。

ぜひお気軽に美術館にお出かけください。

ちいさなこどもと保護者の方へ「よちよちタイム」

0才からのちいさなお子さまと、保護者が周りを気にすることなく美術館を楽しめるように、よちよちタイムを設けました。

よちよちタイムのあいだは、二ノ丸ホールにアートなおもちゃを用意します。お子さまと自由に遊んでみてください。

この時間だけ、未就学児とその保護者1名の入館料(510円)が無料になります。お子さまの初めての美術館体験に、ぜひご利用ください。

  • 対象:未就学児とその保護者
  • 時間:火曜日 午前9時から正午まで
  • 場所:展示室・二ノ丸ホール

美術館には多目的トイレ、おむつ交換台、授乳スペースがあります。お気軽にスタッフまでお声がけください。

 (注)観桜会期間中は、よちよちタイムをお休みします。

よちよちタイムの様子(写真) アートなおもちゃ(写真)

こどものための美術館ガイド「きっず星印アートチャレンジ」

受付で、こどものための美術館ガイド「きっず星印アートチャレンジ」をお渡しします。

小林古径のこと、美術館に展示している作品のこと、日本画の絵の具に関することなど、全部で7ステージあります。
内容は小学生向けですが、保護者の方と一緒に小さなお子さまもチャレンジできます。

全部のステージを答えたら、受付でプレゼントをお渡しします。ぜひ、チャレンジしてみてください。

きっずアートチャレンジ表紙(画像) クイズの例(画像)

きっず星印アートチャレンジ表紙(左) 第1ステージの問題(右)

各種イベントの開催など

美術館では、開催する展覧会に関連したものや季節に合わせた、様々なイベントを開催しています。

(例)「どようワークショップ」・「作品鑑賞会」・「庭園ライトアップ」「子ども向けワークショップ」など

詳しくは、「開催予定のイベント」をご覧ください。