令和8年度博物館実習生の募集(小林古径記念美術館)
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年3月2日更新
令和8年度博物館実習について
小林古径記念美術館では、学芸員資格を取得するための「博物館実習」を実施します。展示や資料整理、教育普及事業など美術館学芸員の業務を学ぶことができます。
令和8年度小林古径記念美術館博物館実習 実施要領
実施期間
令和8年7月28日(火曜日)~8月1日(土曜日)5日間 計30時間
実習時間
原則として午前9時から午後4時まで(正午から午後1時は休憩時間)
定員
2人程度(提出書類を審査の上決定)
内容
展示、資料整理、資料取扱い、教育普及事業補助、管理運営など、美術館業務全般に係る実習を行う。
受講資格
次の各号のすべてに該当する者
- 現在大学または大学院に在学中で、博物館法施行規則第一条に定める修得すべき博物館に関する科目(博物館実習を除く)のすべての単位を実習実施年度末までに取得または取得見込である者
- 美術についての基礎知識があり、大学等において美術に関連する科目を履修している者
- 美術館学芸員または教育職、研究職に就くことを希望する者
- 上越地域(上越市、妙高市、糸魚川市)に本籍もしくは住所を有する者、または上越地域に所在する大学等に在学する者
受入れ手順
- 実習希望者本人が、(1)履歴書、(2)実習希望レポートを美術館に郵送または直接持ってくる。受付締め切りは令和8年4月29日(水曜日・祝日)必着とする。直接持ってくる場合は午後5時まで受付。
- 希望者多数の場合は書類選考を行い、結果については5月13日(水曜日)までに本人にメールで連絡する。
- 大学からの依頼文書の提出をもって正式な受付とする。大学の博物館実習担当部局が、文書で館長宛に申し込むものとする。受付締め切りは6月12日(金曜日)必着とする。
その他
- 実習受講は無料とし、実習生および大学からの実習謝礼は受領しない。
- 応募書類は返却しない。
- 実習中の事故やケガ等については、本人及び大学で責任を負うものとする。(大学の責任において実習期間中は対物・対人保険に必ず加入のこと)
- 実習の日時・期間や内容等は、美術館運営の都合等により実習期間内においても変更する場合がある。
実施要領等
令和8年度小林古径記念美術館博物館実習実施要項 [PDFファイル/113KB]
博物館実習の必要書類 [PDFファイル/98KB]
