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上越市埋蔵文化財センター

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年4月8日更新

上越市埋蔵文化財センター(外観画像)埋蔵文化財センターの謙信公像(写真)
埋蔵文化財センター外観(1枚目)、埋蔵文化財センターから望む春日山と謙信公像(2枚目)

上越市内の埋蔵文化財を研究・保管・公開する施設です。市内の歴史に関する展示のほか、調査室の大きな窓からは、出土品の整理や復元作業を見ることができます。春日山城跡のふもとにあり、豊かな自然になじむ土壁色の日本家屋風の建物です。

おしらせ

展示内容の一部を変更しました

 令和4年3月12日(土曜日)から、展示内容の一部を変更しました。

展示1 「越後上越 謙信公と春日山城展・戦国時代と今をつなぐもの」

上杉謙信公の生涯や、その居城・春日山城について、ジオラマ展示やタッチパネル等で詳しく紹介しています。

越後上越 謙信公と春日山城展・戦国時代と今をつなぐもの(上越観光Navi 外部リンク)

展示の様子(写真)

展示2 「謙信公の見た頸城 戦国時代のまちとむら」

春日山城や関係する遺跡の出土品を手掛かりとして、謙信公が見たであろう頸城の人々のくらしの様子を探ります。

展示の様子(写真)

展示3 「出土品からたどる上越の歴史

上越は越後の国府が置かれた場所です。なぜ上越に越後国府が置かれたのか。そうした謎を含んだ上越の歴史を、縄文時代から古代まで、市内各地の遺跡の出土品を通してたどります。

出土品からたどる上越の歴史(写真)

御城印(ごじょういん)の頒布について 

春日山城の御城印(写真)

令和2年4月1日から、春日山城の御城印(ごじょういん)を頒布しています。購入をご希望の方は、受付にお声がけください。価格は1枚300円(税込)です。

なお、高田城の御城印は「上越市立歴史博物館」でお求めください。

詳しくはこちら:春日山城、高田城の「御城印」(ごじょういん)

越後上越上杉おもてなし武将隊

越後上越上杉おもてなし武将隊の本陣です。 

武将隊集合(写真)
越後上越上杉おもてなし武将隊(外部リンク)

お問い合わせ

〒943-0807上越市春日山町1丁目2-8
電話 025-521-6280・ファックス 025-521-6288

アクセス

公共交通機関の場合

  • JR北陸新幹線「上越妙高駅」下車、タクシーで約20分、またはバス利用
  • えちごトキめき鉄道 妙高はねうまライン「春日山駅」下車後、徒歩20分、またはバス(春日山・佐内線)で「中屋敷」「春日山荘」下車

自家用車の場合

  • 北陸自動車道「上越インターチェンジ」から約15分
  • 上信越自動車道「上越高田インターチェンジ」から約20分

上越市埋蔵文化財センターへの地図

開館時間

午前9時~午後5時(展示室入館は午後4時30分まで)

休館日

火曜日(祝日・休日の場合は翌日)、年末年始

(注)観桜会・ゴールデンウィーク・観蓮会期間中は無休。

令和4年度 開館日カレンダー [PDFファイル/82KB]

入館料

無料

周辺・関連施設

春日山城跡:春日山神社まで車で約3分、徒歩約15分。国内有数の山城で謙信公の居城として知られています。
春日山城史跡広場 ものがたり館:徒歩約15分。出土品の展示や映像で広大な山城の全体像をわかりやすく紹介しています。「日本100名城」スタンプの配置施設です。
釜蓋遺跡公園・釜蓋遺跡ガイダンス:「上越妙高駅」西口より徒歩3分。弥生時代の環濠集落である釜蓋遺跡と吹上遺跡の出土品展示や勾玉づくりなどの体験活動が楽しめます。遺跡公園では時期により発掘も行っています。
上越市立歴史博物館小林古径記念美術館:高田城址公園内。上越市の歴史資料や上越ゆかりの作家の作品の展示をはじめ、企画展も開催されています。
高田城三重櫓:高田城址公園内。高田城址公園のシンボルともいえる三重櫓です。文献などの資料から当時の姿を復元した櫓内には城内出土品が展示されています。
片貝縄文資料館:縄文時代の土器などを多数展示しています。
牧歴史民俗資料館:宮口古墳群の出土品や牧区に残る民俗資料を展示しています。

このページに関するお問い合わせ先

上越市

〒943-8601 新潟県上越市木田1-1-3電話:025-526-5111Fax:025-526-6111

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