雪による事故の発生状況(令和8年1月28日 13時現在)
人的被害
区分
(負傷程度) |
人数 |
事故原因等 |
| 死亡 |
2 |
- 自宅(高床式住宅)下屋の雪下ろし作業中に約5メートル下の地面に墜落し、頭部を負傷したもの(頭部外傷による肺水腫)。墜落時、ヘルメットや命綱は着用しておらず、1人で雪下ろし作業を行っていた。
- 自宅敷地内の屋根の下付近で、スコップとともに雪に埋もれているところを発見されたもの(凍死)。発見2日前には1人で除雪作業している姿が確認されていた。
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| 重傷 |
5 |
- 除雪機による除雪作業中に、シューターの雪詰まりを取り除く際、雪かき棒を使用せずに手を入れ、ブロア部分に触れて指を切断等したもの(3件)
- 自宅(高床式住宅)屋根の雪下ろし作業中、足元の雪が滑り、約7メートル下の地面に墜落し、手首、足首、顔面及び胸部を負傷したもの。墜落時、ヘルメットや命綱は着用していなかった。
- 自宅前を除雪作業中に滑って転倒し、脚を骨折したもの
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| 軽傷 |
8 |
- 除雪作業中に転倒し、肩を脱臼したもの
- 除雪作業中に転倒し、目の付近を負傷したもの
- 除雪のため流雪溝の蓋を開けようとして転倒し、肩を脱臼したもの
- 道路の除雪作業中に、除雪車から降りた際に滑って転倒し、頭部を負傷したもの
- 除雪作業中に転倒し、腰を打撲したもの
- 除雪機による除雪作業中に、自宅屋根雪が落雪し、頭部、顔面及び胸部を打撲、また、瞼及び口腔内を切ったもの
- 除雪機による除雪作業中に、シューターの雪詰まりを取り除くため手を入れた。安全装置により回転は止まったものと思い込んでいたが、惰性で回転していたブロア部分に触れて指を負傷したもの
- 除雪作業で雪を自宅敷地外へ出していた際に、近隣住民が運転する除雪車が後方確認せずにバック走行し、キャタピラ部分が脚に接触して負傷したもの
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| 計 |
15 |
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建物被害
| 建物区分 |
全壊 |
半壊 |
一部破損 |
計 |
| 住家 |
0 |
0 |
1 |
1 |
| 非住家 |
0 |
0 |
0 |
0 |