
逸品展示「学芸員のおすすめ」展覧会チラシ [PDFファイル/539KB]
歴史博物館では開館以来、歴史・美術・民俗・スキーなど、幅広い分野の資料を数多くの方々から寄贈・寄託を受けています。
そのなかから、当館の学芸員が資料をピックアップし、おすすめのポイントや資料をめぐるエピソードなどを紹介します。
令和8年4月1日(水曜日)から6月14日(日曜日)
午前9時から午後5時
(注)入館券の販売は閉館時間の30分前まで
(注)4月3日(金曜日)から4月19日(日曜日)は観桜会期間中につき、午後7時まで延長します。
月曜日(祝日の場合はその翌日)、祝日の翌日
(注)観桜会・ゴールデンウィーク期間中は無休
団体割引、減免、市内文化施設との共通入館券等の詳細は、ご利用案内「入館料」をご覧ください
この麒麟は中屋敷町(東本町2丁目)の山車飾りで、大正元年(1912年)に作られた写真集「高陽余影」にその姿が見られます。
箱書には安政3年(1856年)と書かれており、制作年代が分かる資料です。麒麟のひげが揺れ動くようになっています。

この孔雀は関町(南本町2丁目)の山車飾りで、大正元年(1912年)に作られた写真集「高陽余影」にその姿が見られます。
祇園祭は日枝神社の祭礼と並んで、城下町をあげての大きなお祭りでした。

明治44年(1911年)1月にオーストリア・ハンガリー帝国の軍人で、日本で初めて本格的なスキー指導を行ったテオドール・エドラー・フォン・レルヒ自筆によるローマ字書きの都都逸「何をくよくよ川端柳 水の流れを見て暮らす」です。