ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 上越市立歴史博物館 > 逸品展示「学芸員のおすすめ」

逸品展示「学芸員のおすすめ」

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年3月17日更新

逸品展示「学芸員のおすすめ」

逸品展示「学芸員のおすすめ」展覧会チラシ画像

逸品展示「学芸員のおすすめ」展覧会チラシ [PDFファイル/539KB]

歴史博物館では開館以来、歴史・美術・民俗・スキーなど、幅広い分野の資料を数多くの方々から寄贈・寄託を受けています。
そのなかから、当館の学芸員が資料をピックアップし、おすすめのポイントや資料をめぐるエピソードなどを紹介します。

会期

 令和8年4月1日(水曜日)から6月14日(日曜日)

開館時間

 午前9時から午後5時

 (注)入館券の販売は閉館時間の30分前まで
 (注)4月3日(金曜日)から4月19日(日曜日)は観桜会期間中につき、午後7時まで延長します。

休館日

 月曜日(祝日の場合はその翌日)、祝日の翌日

 (注)観桜会・ゴールデンウィーク期間中は無休

入館料

  • 一般:510円
  • 小学生・中学生・高校生:260円(ただし、幼児および市内の学校に通う小学生・中学生は無料です)

 団体割引、減免、市内文化施設との共通入館券等の詳細は、ご利用案内「入館料」をご覧ください

主な展示資料

中屋敷町山車飾「麒麟」(上越市立歴史博物館所蔵)

中屋敷町山車飾「麒麟」(上越市立歴史博物館所蔵)画像

この麒麟は中屋敷町(東本町2丁目)の山車飾りで、大正元年(1912年)に作られた写真集「高陽余影」にその姿が見られます。
箱書には安政3年(1856年)と書かれており、制作年代が分かる資料です。麒麟のひげが揺れ動くようになっています。

関町山車飾「孔雀」(上越市立歴史博物館所蔵)

関町山飾「孔雀」(上越市立歴史博物館所蔵)画像

この孔雀は関町(南本町2丁目)の山車飾りで、大正元年(1912年)に作られた写真集「高陽余影」にその姿が見られます。
祇園祭は日枝神社の祭礼と並んで、城下町をあげての大きなお祭りでした。

レルヒ書「何をくよくよ川端柳」(日本スキー発祥記念館所蔵)

レルヒ書「何をくよくよ川端柳」(日本スキー発祥記念館所蔵)画像

明治44年(1911年)1月にオーストリア・ハンガリー帝国の軍人で、日本で初めて本格的なスキー指導を行ったテオドール・エドラー・フォン・レルヒ自筆によるローマ字書きの都都逸「何をくよくよ川端柳 水の流れを見て暮らす」です。